知育(指先を使った遊び)

少路保育園では、日々の活動の中に指先を使った遊びを積極的に取り入れています。

今回は、そのなかでも子どもたちが大好きな2つの遊びの様子を紹介します。

まず一つ目は、「洗濯バサミあそび」です。

洗濯バサミを指でつかむ、挟むといった一連の流れは、指先を使う訓練にぴったりです。

↓こちらは厚紙の上の方にだけ洗濯バサミを挟み、髪の毛のようにしています😊

他にも洗濯バサミを2つ付けてうさぎの耳に見立てたり、、

周りにたくさん洗濯バサミをつけて太陽に見立てたり、、

このようにして洗濯バサミ同士をつなげたり、厚紙に顔を書いて動物に見立てたりすることで

子どもの豊な想像力をさらに発達させてあげることができます。

 

次は、「シール貼り」です。

うさぎ組の子ども達は、シール遊びが大好きです。

シールを台紙からはがしたり、つまんだり、くっつけたりすることで指先を使い、脳の発達を促します。

また、「シールを貼れた!」という達成感や爽快感のような気持ちよさを感じることができます

製作にも積極的にシール貼りを取り入れています。

シールの大きさを変えたり、シールの端を少しめくってあげるなど、

子ども一人ひとりの発達段階に合わせることで子どもたちも楽しくシール貼りをすることが出来ています!

 

 

このように日々の活動の中に洗濯バサミ遊びやシール貼りを取り入れ、

繰り返し行うことでどんどん指先も器用になってきています!